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WCCM 西日本コメディカルカテーテルミーティング

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第 1 回 WCCM in KYOTO 2010年 6 月19日 京都テルサ
第 2 回 WCCM in OKAYAMA 2010年10月 9 日 岡山国際交流センター
第 3 回 WCCM in FUKUOKA 2011年 1 月15日 福岡朝日ビル
第 4 回 WCCM in OSAKA 2011年 5 月21日 大阪国際会議場
第 5 回 WCCM in OKAYAMA 2011年 8 月27日
岡山国際交流センター
第 6 回 WCCM in FUKUOKA 2011年11月18日 福岡朝日ビル
第 7 回 WCCM in KYOTO 2012年 1 月28日 京都府農協会館
第 8 回 WCCM in OKAYAMA 2012年 6 月30日
岡山国際交流センター
第 9 回 WCCM in FUKUOKA 2012年11月24日 福岡朝日ビル
第10回 WCCM in KYOTO 2013年 1 月19日 京都府農協会館
第11回 WCCM in OKAYAMA 2013年 6 月29日 岡山国際交流センター
第12回 WCCM in FUKUOKA 2013年11月2日 福岡朝日ビル

第13回

WCCM in KYOTO 2014年 1月18日 京都府農協会館
第14回 WCCM in OKAYAMA  2014年5月24日 岡山国際交流センター
第15回 WCCM in FUKUOKA 2014年10月25日 福岡朝日ビル
第16回 WCCM in KYOTO 2015年 1月17日 京都府農協会館
第17回 WCCM in OKAYAMA 2015年 5月16日 岡山国際交流センター
第18回 WCCM in FUKUOKA 2015年9月19日 福岡商工会議所
第19回 WCCM in KYOTO 2016年1月16日 京都府農協会館
第20回 WCCM in OKAYAMA 2016年6月11日 岡山国際交流センター

WCCM in OKAYAMA 2015が開催されました

今回、参加者頂いた方からの参加レポートを掲載させて頂きます。


2015年5月16日岡山国際交流センターで開催された西日本コメディカルカテーテルミーティングに参加させて頂きました。
 PCIの基礎から治療の考え方、患者さんの状態を把握するパラメータなど臨床に活かせる内容が多くありました。特に学びが多かったのは「ビデオで観る。実録PCIの1症例」というセッションです。このセッションでは実際に行われたPCIをビデオカメラでの全体撮影とNsにウェアラブルカメラ付けてもらいNsの目線と行動を撮影したビデオを上映し実際にカメラを付けていたNsと治療に携わったDr、CE、他院のコメンテーターでディスカッションするという内容でした。自分が携わったPCIを振り返ると他のコメディカルが何を行っているかまで見る事ができていなかったので得る物が多いセッションでした。
 Nsが放射線の出ていないタイミングで患者さんの近くで声かけを行っている場面などNsの患者さんに寄り添った動きを見る事ができ心臓血管カテーテル室は様々なコメディカルが居てこそ成り立っているという事が再認識できました。また他のコメディカルの動きを知ってこそ協力し合う事ができ、より良い心臓血管カテーテル室になると思いました。今回のWCCMで得た事を臨床で活かしたいと思います。

[臨床工学技士]
【事務局より】今回WCCMでは、3333人目の参加者の方をお迎えすることができました。WCCMは2010年にセミナーをはじめさせていただき5年目を迎え、今回で17回目の開催となりました。これも偏にご協力いただきましたゲストの先生方、企業様、関係各位、そしてなにより3000人を超える参加者の皆様のお陰と世話人一同心より感謝申し上げます。WCCMは、この5年間で開催の度に会場定員ギリギリまでお申し込みいただいている状況が続いております。これは皆様方に求められている会であることと我々世話人一同大変嬉しく思うのと同時に、責任重大であると痛感しております。これからも皆様方に求めていただけるような会を目指し、皆様方のお役に立てるような会、そして情報交換の場として利用していただけるように精一杯努力して参ります。今後ともWCCMをご愛顧いただきますようお願い致します。3333.JPG3,333 Thanks!!

WCCM in KYOTO 2015が開催されました

今回、参加者頂いた方からの参加レポートを掲載させて頂きます。


カテ室未経験でも参加して大丈夫?
カテ前後を看護する病棟看護師としてカテのこと知っておかなくては!

 私は病棟勤務でカテ前後を担当することはありますが、病棟の都合でカテ中を担当することが現在できていません。しかし、せっかくカテ前・後をみているのだからカテ中も知りたいと興味を持ちはじめました。そんなカテ初心者の私がWCCMに参加しても理解ができないのでは、、、と不安もありました。でも、カテを知っている方々と知り合えるだけでも、私には大きなチャンスと思い参加させてもらいました。講座は、まず基礎的な説明があり、その後に臨床例という流れでわかりやすく、資料も写真・動画などがありイメージしやすかったです。その中でも、ビデオで症例を振り返り、ショートレクチャーがその都度ある講義は、特に実際の流れをみることができ興味深くわかりやすかったです。冠動脈を視るでは、まさに本ではわかるけどアンギオ像ではこんがらがってしまっていました。その解決となるヒントを学ぶことができました。またみんなの声では、参加されている病院がどのようにされているかを知ることができ、今後の改善にもつながっていけると感じました。1日という限られた時間ではありましたが多くの学びがあり、今後カテチームの一員として意見交換ができる看護師になれるよう、今日の学びを深めていきたいと思います。今回は参加させていただきありがとうございました。

看護師(病棟)

[事務局より]
WCCMは、カテ室スタッフの方々以外にも、病棟でカテ前後の看護をしている看護師さんにもたくさん参加していただいています。この機会に患者様が安心してカテに望めるように、またカテ後には、カテ内容によって個々の患者さんにあったケアをしていただけるようにWCCMを通じて、またWCCMで知り合った方達を通じて、カテのことを知るきっかけにしていただくことができれば大変嬉しく思います。
この度は、ご参加いただきましてありがとうございます。また、素敵なコメントをいただきましてありがとうございました。

皆々様、今後ともWCCMをよろしくお願い致します。

WCCM in OKAYAMA2014が開催されました

今回、参加者の方から頂いた参加レポートを掲載させて頂きます。


2014年5月24日 岡山国際交流センターで行われたWCCM in OKAYAMA2014に参加しました。
午前中の基礎セミナーではカテーテル室での業務で必要不可欠な心臓の解剖から始まり、最初に誰もがつまずくであろう冠動脈の透視画像ではCT画像と見比べながら透視画像を見ることで冠動脈の走行をイメージしやすく、心電図ではカテーテル室で起こりやすい虚血によるST変化について図でわかりやすく説明していただきました。
基礎から順番に説明していただいたのでカテーテル室での業務に入りたての方や、新人にこそ勉強になる内容が多く、今回WCCMに参加させていただき今までの学会は難しいものという考えが変わりました。
また、午後のディスカッションでは他職種の方々の様々な考え方を聞くことができ貴重な経験になりました。ぜひ、また参加させていただきたいと思います。

高の原中央病院 かんさいハートセンター 阿部直毅


このような感想を頂きスタッフ一同嬉しい限りです。今後さらに多くの参加者の方々に満足して頂けるようスタッフ一同頑張っていきたいと思います!レポートを頂いた阿部さんありがとうございます。
それではみなさん次回またお会いしましょう!

第12回 セミナー WCCM in FUKUOKA が開催されました。

 2013年11月2日(土)福岡朝日ビルにてWCCM in FUKUOKAが開催されました。

今回は、何と言っても、、、
スタッフカンファレンスにて、会場から「質問」「質問」「質問」!!
活発な意見交換が行われ、日頃の皆さんの疑問や悩みを投げかけていただきました!

WCCMは、堅苦しい学会ではありませんし、
映画やテレビのように「みるだけ」のものではありません!
「参加」してこそ成り立つ会、
参加していただいている皆さんで造り上げる会を目指して開催しています。

どうぞ皆さん何でも構いません!
恥ずかしいことはありません!

きっと貴方の疑問はみんなの疑問だと思います!

貴方のちょっとした勇気が参加している多くの方のお仕事を助けます。
その勇気が多くの患者様の命を助けることになるかもしれません。

どうぞ皆さん。WCCMに是非 ”参加” してください。

福岡の皆さんありがとうございました。
また来年戻ってきますね!

第11回 セミナー WCCM in OKAYAMA が開催されました。

 2013年6月29日(土)いつもの岡山国際交流センターにてWCCM in OKAYAMAを開催しました。
今回は、事前申し込み受付開始後わずか3日で定員に達し受付を早々に締め切らせていただきました。お申し込みに間に合われなかった皆様大変申し訳ありませんでした。
そして多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

さて今回より、3人の新しい世話人に参加していただき活動を継続していく方針となり、より充実したセミナーを開催できるよう、新メンバーを含めて意気込んでおります。

今後ともWCCMをよろしくお願い致します!

次回、福岡でまた会いましょう!

第10回 セミナー WCCM in KYOTO が開催されました。

 2013年1月19日(土)ついにWCCMは10回目を開催することができました。しかも、延べにして2000名目の参加者の方をお迎えすることができました。
 2010年にここ京都で第1回目を開催し世話人一同、慣れないセミナー開催で参加いただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしたこと、今も教訓として鮮明に記憶しています。あれから3年。京都のほかに岡山・福岡・大阪で開催し、多くの皆様にご参加いただき、多くのご意見をいただいて参りました。皆様のご要望にすべてはお答えすることはできておりませんが、少しでも皆様のお役に立てるような会を目指して開催させていただいて参りました。10回目を迎えられましたのも、2000名もの方々のひとりひとりの皆様のお陰と深く感謝しております。また、ご講演いただきました先生方にも皆様快くお引き受けいただき会を盛り上げていただきました。またまた、企業の皆様方にも多大なるご協力を賜り、おかげさまで継続させていただいております。
 西日本のみならず全国のコメディカルの皆様、しいては心臓カテーテル治療を受けられる患者様に少しでも当会がお役に立ててるかと思うと、益々精一杯活動して参らねばと意気込んでおります。
 これからもWCCMは皆様に支えられ、皆様にお役立てできる会を目指して頑張っていきます。皆様のご指導をよろしくお願いします。

第9回 セミナー WCCM in FUKUOKA が開催されました。

平成24年11月24日(土)福岡朝日ビルにて第9回目となるWCCM in FUKUOKA2012を開催させていただきました。今回で、WCCMが福岡で開催させていただくのは3回目。見事3回とも雨。WCCM世話人の中に雨男がいるのでしょうか。福岡の皆様には大変申し訳なく思います。そんな雨にも関わらず今回も大変多くの方々にご参加いただきました。
 今回は、ランチョンセミナーに熊本大学医学部附属病院循環器内科助教の辻田賢一先生にIVUS guided PCI -IVUSの役割・IVUS読影者の役割−と題して、いまやPCIでは欠かすことのできないIVUSについて、しかも我々コメディカルの業務に直接関わる話題でわかりやすくご講演いただきました。すぐにでも役立つようなお話をお聞きすることができ大変勉強になりました。また、スイーツセッションでは倉敷中央病院循環器内科部長福康志先生にお越しいただき、冠動脈治療における血栓吸引療法の役割についてご講演いただきました。福先生のご講演では、最初に血栓吸引などについてのクイズが出題され、参加者に答えていただくなど楽しい企画や、血栓吸引が有用であった実際の症例を紹介していただき、血栓吸引のみならず急性心筋梗塞に対するPCIについて詳しく学ぶことができました。
 スタッフカンファレンスでは、福岡和白病院の村田貴志先生(臨床工学技士)宇部仁心会病院の杉本亜希先生(看護師)宗像水光会総合病院の長谷幸宜先生(放射線技師)にお越しいただき、カテ室におけるコメディカルの業務と問題点についてご講演いただきました。皆さんのご施設では大変素晴らしくご活躍されているにも関わらず、現状に満足することなくよりよい医療を目指し日々改善に取り組まれていることに感銘を受けました。

 今回も、ご参加いただきました皆様方のアンケートを拝見しておりますと、様々なご意見ご感想を頂戴いたしました。ありがとうございます。これからも皆様の今後の業務にお役立てできるようなセミナーを開催して参ります。

来年また福岡で開催させていただければと思います。
そのときは是非ともまたご参加いただければと思います。
(来年は晴れますように。。。)

第8回 セミナー WCCM in OKAYAMA が開催されました。

平成24年6月30日(土)岡山国際交流センターにて第8回目となるWCCM in OKAYAMA 2012が開催されました。受付開始よりわずか2週間で定員となり嬉しく思う反面、お申し込み頂けなかった方々には申し訳なく思います。
 今回も雨天にも関わらず、多数のご参加を頂き誠に有り難うございました。当日は、開場が遅れまして、朝早くからお越し下さっていた参加者様にご迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます。

 さて、今回のWCCMでも前回好評であったカテ室に関わるコメディカル意見交換の場、スタッフカンファレンスが行われました。今回は検査技師、臨床工学技士、放射線技師、看護師の4人の講師の方にお越し頂き、各施設の取り組みや参加者様からの募集した日常感じている疑問等について真剣にディスカッションすることができました。

 ランチョンセミナーでは川崎医科大学附属病院の大倉宏之先生、スイーツセッションでは桜橋渡辺病院の岡村篤徳先生にお越し頂き、IVUSそしてRotablatorについて貴重な講演をして頂きました。どちらも我々カテ室に携わる人間にとって非常に興味深い内容のため、参加者様だけでなく、スタッフも食い入るように講演を聞いていたのが印象的でした。

 今回より日本血管撮影・インタベーション専門診療放射線技師認定機構より当会セミナーが認定を受けることができました。これにより参加者様は1単位の取得が可能となります。

 次回は11月24日(土)福岡での開催を予定しております。
それではまた皆様にお会い出来ること、スタッフ一同楽しみにしております!

第7回 セミナー WCCM in KYOTO が開催されました。


平成24年1月28日(土)京都府農協会館でWCCM in KYOTOが開催されました。京都はWCCM発祥の地。第1回に続いて2回目の開催です。今回も多数の参加申し込みを頂きまして、過去最短の15日で定員となり早々に申し込みを締め切らせて頂きました。お申し込みいただけなかった皆様方には大変申し訳なく思います。
 いつも、ご参加いただいた皆様にアンケートのご協力をお願いしております。今回一部ではありますが、結果をご紹介致します。
 今回、ご参加いただいている皆様は半数が看護師の方、約4割が臨床工学技士の方、約1割が検査技師および放射線技師の方々でした。我々WCCMは、他地域岡山・福岡でも開催させて頂いておりますが、面白いのは地域によって参加者の職種の割合に違いがあるという事です。前回の福岡では看護師が6割、つづいて検査技師2割、臨床工学技士1割、放射線技師1割と違いがあり、地域によってカテ室スタッフの職種も違うのかな?と思われる結果となりました。あとのアンケート結果では地域差はあまりないのですが、経験年数は約半数が1年以上5年未満の方で、続いて5年以上が3割、1年未満が2割でした。第7回目を迎え今回の参加が2回目以上のリピーター方は25%で、我々にとりまして大変嬉しい結果となりました。また、満足度を5段階で評価して頂いておりますが、約9割の方が高得点の5〜4の評価をつけて頂き、我々世話人一同への最大の「ご褒美」だと大変喜んでおります。また、ご満足いただける会を開催させて頂けてるのは、ゲストでご講演・座長いただいている皆様、ご協力いただいている企業の皆様、会場の皆様、そしてなによりいつも御参加いただいている皆様方のおかげと改めて感謝申し上げます。
 我々世話人一同は、これで満足する事なくこれからも皆様方のこれからの業務に少しでもお役立てできるよう、しいては心カテ治療を受けられる患者様が、より良い医療を受けて頂くために、皆様の御意見を賜りながら、より良い会の開催を目指して頑張っていきたいと思います。
 次回の開催は岡山です。また、来年には再び京都で内容を一新し開催させて頂ければと考えております。皆様のご参加お待ちしております。


第6回 セミナー WCCM in FUKUOKA が開催されました。

 平成23年11月19日(土曜日)再びFUKUOKAに帰って参りました。WCCM in FUKUOKAが福岡朝日ビルで開催されました。FUKUOKAでの開催は2回目。WCCMとしては第6回目を迎えました。(ちなみに今回も雨。現在のところWCCM開催日は「2勝4敗」で雨の日優位。雨の日は室内でゆっくり勉強しましょう!ということでしょうか。。。)

 今回も大変多くの皆さんに参加して頂きました。ランチョンセミナーに産業医科大学 園田信成先生、スイーツセッションに関西電力病院 片岡一明先生をお迎えし、IVUSやステントのことについて、私たちが知っておかなくてはならないこと、知っておくと大変役立つ内容をわかりやすくお話しいただけました。

 パネルディスカッションでは、コメンテータに小倉記念病院 松岡さおり先生をお迎えし、電子カルテとカテ経過記録・パスについて3施設の方にお話しいただきました。多くの施設が電子カルテは最近のホットな話題のようで、参加いただきました皆さんは興味津々のご様子でした。

 これからも、WCCMは「関西」「中四国」「九州」と場所を移して、今ホットな話題・我々カテ室スタッフが知っておかなくてはならないこと。知っておくと便利なことを皆さんにお届けしていきたいと思います。
 九州の皆様方には、次回も是非多くの方々に参加して頂き、情報交換の場として活用して頂きたいと思います。

最後になりましたが、今回ご参加いただきました皆様、開催に際しましてご協力いただきました企業の皆様、本当に有り難うございました。

心より御礼申し上げます。

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第5回 セミナー WCCM in OKAYAMA が開催されました。

 WCCMの第五弾が平成23年8月27日開催されました。今回は二度目の岡山となります。前日の大雨で天気が心配されましたが、当日は気持ちよく晴れて一安心。今回も多数のコメディカルの皆様のご参加をいただきました。
 さて今回は恒例の教育セッション、心電図・デバイス・補助循環・薬剤の4テーマで午前中のプログラムを進行しました。
 ランチョンセミナーでは広島市民病院 石原正治先生から「世代別DESの特徴〜血管内視鏡の所見から〜」のテーマで御講演をいただきました。
 恒例となりましたスイーツセッションでは倉敷中央病院 羽原誠二先生より御講演いただきました。両セッション共に大変好評で会場の参加者・スタッフ含め、貴重な体験ができたのではないでしょうか。
 ビデオセッション、看護経過記録のセッションでは活発な意見交換が行われ、ディスカッションでも熱い議論が繰り広げられました。メーカーコラボセッションは今回も近未来を彷彿させるデバイス・機器が多数紹介され今後の臨床がどう変わるのか、と考えずにはいられない内容でしたね。

 今回参加してくださった皆様、また運営にご協力頂いたスタッフの方々、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

それではまた、皆様のご参加を心待ちにしております!


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第4回 セミナー WCCM in OSAKA が開催されました。

 平成23年5月21日。やっと晴れました!この日は、WCCM in OSAKA2011が開催されました。WCCM第4回目でやっとはじめて雨の心配なし。大阪国際会議場 グランキューブ大阪にて、今回も多くの方々にお集まりいただき会が開催されました。
 今回は、恒例の「PCIを知る。」に加えて「ペースメーカを知る。」も 2会場に分かれて同時開催されました。
 ランチョンセミナーでは、「PCIを知る。」には、第1回WCCM in KYOTOにもご講演いただいた、大阪府済生会千里病院 伊藤賀敏先生にご講演いただき、「PMを知る。」では、天理よろづ相談所病院の貝谷和昭先生にご講演いただきました。またいつも好評をいただいているスイーツセッションでは、国立循環器病研究センターの小谷順一先生(PCIを知る。)そして岡村英夫先生(PMを知る。)にご講演いただました。講演ではコメディカルの私たちにもわかりやすく、最近のトピックスから、私たちが知っておかなくてはならない事など、多くの知識を情報を参加者の皆様に惜しみなくお話しいただきました。
 今回で、WCCMは4回目となり関西に再び戻って参りました。また次回は西へ西へと開催地を移し、皆様と交流を深めて参りたいと思います。
 皆様の地域にお伺いした際にはご参加いただき、WCCMを盛り上げて頂きたいと思います。

今回ご参加いただきました多くの皆様、本当にありがとうございました。
この会が皆様のこれからの業務に少しでもお役立てできれば嬉しく思います。
お気づきの点など、ご意見等御座いましたら何なりとお知らせ下さい。

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第3回 セミナー WCCM in FUKUOKA が開催されました。

第3回 セミナー WCCM in FUKUOKA が開催されました。
 WCCMの第3弾 WCCM in FUKUOKA が 平成23年1月15日に開催されました。会場は博多駅前にある福岡朝日ビル。今回は事前登録受付を開始してからわずか20日間で予定していた定員に達し、ご登録いただけなかった皆様には大変申し訳なくお詫び申し上げます。

 当日は会場内満席で参加して頂いた皆様にはご迷惑をおかけしましたが、いつもの事ながら熱心に勉強されている様子がとても印象的でした。ありがとうございました。
 私共の新たな発見でもありましたが、地域によってカテ室のスタッフの配置と役割が違うという事を参加いただいた皆様にお教えいただいて大変勉強になりました。それぞれの良い所を参考にさせて頂き今後の業務に役立たせて頂きたいと思います。

今回で、関西/中四/九州と西日本の3地域で開催させて頂く事ができました。
しかしながら大変申し訳なかったのですが、今までの3回でご参加いただけなかったたくさんの皆様方がおられます。また、当日のアンケートにも「また参加したい」と書いて頂いておられる方もたくさんおられます。
 私どもは少しでも多くの皆様と一緒に勉強させていただき、
より安心して患者様が心カテを受けて頂ける「より良いカテ室作り」を目指して
会の開催をしていきたいと思います。

WCCMはご参加いただける皆様とともに会の運営をさせて頂き、ご参加いただいた皆様が有意義な会であり満足して頂ける会を目指しております。是非皆様のご意見をいただきたく思いますので、御遠慮なく事務局までご連絡いただけると有り難く思います。

最後になりましたが、ご参加いただきました皆様方ありがとうございました。
また、この会の開催に際しまして実行委員をはじめ
お手伝いいただきました皆様方ありがとうございました。

また皆様にお会いできる事楽しみにしております。

本当にありがとうございました。

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第2回 セミナー WCCM in OKAYAMA が開催されました。

第2回 セミナーが、平成22年10月9日土曜日 岡山市内にある「岡山国際交流センター」にて開催されました。
 この日は朝からあいにくの雨が降り、足下が悪くご参加いただきました皆様にご不便をおかけしましたが、中国四国地方の皆様方をはじめ、北海道から九州まで遠方の方々も含めて、第1回に引き続き大変多くの方々にご参加いただきました。
 当日ご参加いただきました皆様、本当に有り難うございました。また、会運営に際しましてお手伝いいただきました皆様に心より御礼申し上げます。

 次回の予定(WCCM in FUKUOKA)も決定しました。皆様方の御期待に添える会になりますようスタッフ一同、新たな気持ちで努力していく所存でございます。
 
 たくさんの方々にアンケートにご協力いただきありがとうございました。 皆様のご意見を参考にさせて頂き、レベルアップしたWCCMで、またお会いでききること楽しみにしております。本当にありがとうございました。

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第1回 セミナー WCCM in KYOTO が開催されました。

第1回 セミナーが、平成22年 6月19日土曜日 京都市内にある「京都府総合交流プラザ 京都テルサ」にて開催されました。
 心配された参加人数が私たちの予想を遥かに超える方々に御参加いただきました。予想を越えたという事でご参加いただいた皆様方に座席やテキスト不足などなどによって多大なるご迷惑をおかけした事、この場をお借りしてお詫び申し上げたいと思います。

 しかし、これほどにも多く参加していただけたということは、本当に多くの方がPCIをもっと多く知りたいと思って日々業務されていることがわかりました。我々の活動が少しでも皆さんのこれからの業務にお役に立てればと考えています。そして今後も継続し活動していく事でコメディカルの輪が広がり、施設間を飛び越えて互いに成長していける場にしていただけるよう努力していく所存です。

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